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	<title>Kミュージックラボ</title>
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	<description>Kミュージックラボの公式サイトです。</description>
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		<title>NO107</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 09:05:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[私どもＫーミュージックラボが弘前市の後援をいただき開催してきた「未来コンサート」は４月２９日をもって第１５回記念となりました。その間、ともすれば、演奏分野に偏り勝ちになることを避け、「弘前桜の園作曲コンクール」を立ち上げ &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=4140">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[私どもＫーミュージックラボが弘前市の後援をいただき<br />開催してきた「未来コンサート」は<br />４月２９日をもって第１５回記念となりました。<br /><br />その間、ともすれば、演奏分野に偏り勝ちになることを避け、<br />「弘前桜の園作曲コンクール」を立ち上げて、<br />こちらは第１０回記念となったのです。<br /><br />これにより、より、総合的な若い芽の音楽支援コンサートとなり、<br />このコンサート出身のひとたちが、<br />作曲、声楽、器楽、各分野で活躍しています。<br /><br />１５年といえば、長いようですが<br />いろいろ試行錯誤しながら続けているうちに、<br />あっと言う間に時が流れていきました。<br /><br />私どもは、これからもまた、初心にかえり、<br />今までの反省をふまえて、<br />一歩ずつ進んで行きたいと思っていいます。<br /><br />みなさんには、このコンサートに<br />積極的に参加されることを期待しています。<br /><br />すべてのことは最初に小さな発想が生まれ、<br />それを「やろう！」という決心からはじまります。<br /><br />その発想を具体化して実現させる人は１０倍、<br />それを継続させていける人は１００倍の生き甲斐を感じ、<br />幸福を得ることができるでしょう。<br /><br />これを<span style="color: #0000ff;">「発想の２乗法則」</span>といいます。<br />ご存じでしたか。<br />ウフフ・・・。]]></content:encoded>
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		<title>NO106　</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 01:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[大震災から１年が過ぎました。未だ故郷に帰れずにいる人たちが、あまりにも多く、復旧、復興の道は遠いと感じています。私どもも時を捉えて、支援に参加してきましたが、被災地の皆さんにとってはは、それがとても満足のいくものではない &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=4108">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[大震災から１年が過ぎました。<br />未だ故郷に帰れずにいる人たちが、あまりにも多く、<br />復旧、復興の道は遠いと感じています。<br /><br />私どもも時を捉えて、支援に参加してきましたが、<br />被災地の皆さんにとってはは、<br />それがとても満足のいくものではないにちがいありません。<br /><br />しかしながら毎日の報道に接するにつけ、<br />多くの皆さんが協力しあい、不屈の精神で、<br />困難に立ち向かっている姿に、<br />私どもは逆に勇気をもらい<br />自分も頑張らなければならないと思うのは何故でしょうか。<br /><br />きっと心は繋がっているのですね。<br /><br />とすれば、<br />私どもは、それぞれの分野で、その心を持ち続けながら<br />精一杯活動していくことが、大切なのではないでしょうか。<br /><br />今日から新年度。<br />道路脇に雪の山が残っている弘前ですが、<br />やがて桜は咲くでしょう。<br /><br />今、私は、教え子たちが企画してくれた、<br />１０月の作曲コンサートに向けて、<br />一歩を踏み出します。]]></content:encoded>
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		<title>NO105</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 08:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[３月は卒業式の月ですね。今年卒業する皆さんに、心から幸多かれと願っています。・・・整然と次第をたどるなかで、様々な学園生活が想起され、　　悲喜こもごもの「気」が生まれます。　　やがてそれは、音と静寂の中で微妙に交錯し、　 &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=4106">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>３月は卒業式の月ですね。<br />今年卒業する皆さんに、心から幸多かれと願っています。<br /><br />・・・整然と次第をたどるなかで、様々な学園生活が想起され、<br />　　悲喜こもごもの「気」が生まれます。<br />　　やがてそれは、音と静寂の中で微妙に交錯し、<br />　　高まりながらホールを漂い始めるのです・・・<br /><br />私はその若い「気」に囲まれてピアノを弾きながら、<br />何度、別れと出会いを繰り返して来たことでしょう。<br />そして、その度に、私自身も再生されていくのを意識し、<br />至福の時を迎えていたのです。<br /><br />仰げば尊し我が師の恩は<br />我が教え子の恩なのですね。<br /><br />　　人は一つを卒業すると、新しい始まりが待っていて、<br />　　それを卒業すると、又新しい始まりが待っている。<br />　　好むと好まざるにかかわらず、、<br />　　あらゆる時点において、<br />　　何かを卒業し、新しい旅に出なければならないのです。<br /><br />・・・たとえそれが、人間自身を卒業するとしても・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>NO104</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 02:38:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[今日も又雪が降っている。あとからあとから絶え間なく落ちてくる。　上みれば虫こ　中見れば雪こ　下見れば綿こ子ども達が長靴で雪面を滑らしながら遊んでいる。雪を愛でる、なつかしい昔日の風景だ。しかし今津軽は記録的な大雪に見舞わ &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=3969">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今日も又雪が降っている。<br />あとからあとから絶え間なく落ちてくる。<br /><br />　上みれば虫こ<br />　中見れば雪こ<br />　下見れば綿こ<br />子ども達が長靴で雪面を滑らしながら遊んでいる。<br />雪を愛でる、なつかしい昔日の風景だ。<br /><br />しかし今津軽は記録的な大雪に見舞われ<br />道路脇には積み上げられた雪は<br />弘前でさえ２メートルを超す。<br />酸ヶ湯では累積積雪が４メートルだ。<br /><br />昨日は踏切で立ち往生したトラックが<br />特急列車と衝突するという事故が起こった。<br />屋根の雪おろしをはじめとする雪の事故で<br />ここ１５日間で３２人が亡くなったという。<br /><br />　十三の砂山<br />　米ならよかろな<br />これも津軽地方に古くから伝わる歌だ。<br /><br />自然エネルギーが叫ばれている昨今<br />この雪を利用した発電ができないのか。<br /><br />裏日本は冬場の一大電力供給地となり、<br />地元の人たちばかりではなく<br />日本全体を潤すことになるだろう。<br /><br />出来ないはずはない。<br />開発からプラント作りまで、<br />コストは高いものとなるだろう。<br />しかし、<br />毎年の除雪費を考えれば<br />むしろ安いといえよう。<br /><br />・・・と２０年も前からいっているのだが、<br />残念ながら私はアイディア止まりだ。<br /><br />夏の渇水とのバランスをとりながら<br />若い柔軟な頭脳に<br />是非挑戦してもらいたいと<br />期待しているのである。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
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		<title>NO103</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 02:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[雪　女・・・獏不次男　作詩雪が降る　雪が降る音もなく降りつもる鳥の羽毛のような雪の愛撫に大地も　街も悔いなく眠る冬の夜更けに溢れる想いが　夢からこぼれて雪国の女は　眼を醒ます艶やかな誇りと　脆い理性で鎧う双つの丸い砦の谷 &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=3920">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="font-size: x-large; font-weight: bold;">雪　女</span>・</span>・・獏不次男　作詩<br /><br />雪が降る　雪が降る<br />音もなく降りつもる<br />鳥の羽毛のような雪の愛撫に<br />大地も　街も悔いなく眠る<br />冬の夜更けに<br />溢れる想いが　夢からこぼれて<br />雪国の女は　眼を醒ます<br /><br />艶やかな誇りと　脆い理性で鎧う<br />双つの丸い砦の谷間に<br />秘めた想いは<br />白い炎のように<br />舞い始める<br /><br />雪が降る　雪が降る<br />寝静まった淋しい街を<br />もつれ舞う二人の雪女<br /><br />それは<br /><br />夢とうつつの境界をさまよう<br />女の心の中に棲む<br />燃え上がる熱い想いと<br />冴えかえった理性とが<br />相抱き　争いながら<br />白夜のように　仄白い<br />夜の帷に<br />妖しくむすぶ<br />美貌の虚像か　幻影か<br /><br />雪が降る　雪が降る<br />音もなく降りつもる<br />人の世の　歓びも哀しみも<br />白くつつみ　眠らせる<br />雪女<br /><br /><br />大先輩で大親友の獏不次男（阿部次男）先生が逝ってしまった。<br />昨年の１２月１９日であった。<br />あまりにも想いが大きく、しばらく呆然としていた。<br /><br />そしてこの大雪だ<br />上に挙げた先生の詩を思い出す。<br />混声合唱とバレエの為に作曲したものだ<br />艶やかに舞う２人の雪女であった。<br /><br />音もなく降り積もる雪は<br />この哀しみも<br />白くつつんで眠らせるのであろうか。<br /><br />彼はいつも<br />「終わりは始まり」と<br />言っていたのだから・・・。<br /><br />ならばやはり、<br />新年おめでとう！]]></content:encoded>
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		<title>NO 102</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 03:18:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[１１月１９日、２０日の二日間、青森市文化会館で、全日本合唱コンクール全国大会（大学、職場、一般の部）が開催されました。青森県合唱連盟としては、初めてのことでした。（新幹線が開通し、アクセス条件が整ったということでしょうか &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=3911">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[１１月１９日、２０日の二日間、青森市文化会館で、<br />全日本合唱コンクール全国大会（大学、職場、一般の部）が開催されました。<br /><br />青森県合唱連盟としては、初めてのことでした。<br />（新幹線が開通し、アクセス条件が整ったということでしょうか）<br /><br />にもかかわらず、その運営ぶりは見事でした。<br /><br />１年前の視察から始まり、<br />綿密に計画をたて、何度も会議を開いてその日を迎えた連盟は<br />理事長がかかげた「おもてなしの心」を十分に反映させ、<br />事務局長、各部長をはじめ１００人余のスタッフが<br />生き生きと機能しました。<br />特にステージ進行においては、<br />２日間とも一切遅滞することなく<br />予定時間内にすべてを完了させるすばらしいものでした。<br /><br />演奏面でも、<br />青森県からただ一つ出演し、美しいハーモニーを聴かせた<br /><span style="font-weight: bold;">みちのく銀行男声合唱団</span>が銀賞を獲得しました。<br />おめでとう！<br /><br />そして皆さん、本当にご苦労様でした。<br />ありがとうございました。<br /><br />＃：詳しい内容はリンクの「青森県合唱連盟」をご覧下さい。]]></content:encoded>
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		<title>NO.101</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 02:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、世界の人口が７０億人になるそうです。つまり、今日生まれた子供はみんな７０億人目ということになり、日本ではその証明書を発行するとか。私が高校の頃は３０億人だと記憶していますが、ここ半世紀のうちに倍以上になったのですね &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=3842">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今日、世界の人口が７０億人になるそうです。<br />つまり、今日生まれた子供はみんな７０億人目ということになり、<br />日本ではその証明書を発行するとか。<br /><br />私が高校の頃は３０億人だと記憶していますが、<br />ここ半世紀のうちに倍以上になったのですね。<br /><br />日本は現在１億２７００万人、１０位と覚えやすいですが、<br />ヨーロッパなどと同じように<br />今後も減少傾向にあります。<br /><br />１３億人を数える中国は<br />一人っ子政策によって<br />近く、インドに１位の座を明け渡すことになるようです。<br /><br />これからは<br />エネルギーに加えて食料の確保が大問題ですね。<br />その両方とも、きわめて自給率の低い日本は、<br />現段階で、長中期的に<br />どのようなヴィジョンを持って進もうとしているのでしょうか。<br /><br />科学は仮説をたててそれに向かい、<br />作曲も小説も、コーダを予想して書いていくのですがね。<br /><br />年をとると心配事が増えるようです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>NO100</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 02:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[光より速いという実験結果が発表されました。 ミューニュートリノという素粒子です。 正に１００回にふさわしい話題です。 名古屋大学などの国際研究グループ「国際研究実験ＯＰＥＲＡ」による ３年間１５０００回の実験結果だそうで &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=3796">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="line-height: 19px;">光より速いという実験結果が発表されました。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">ミューニュートリノという素粒子です。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">正に１００回にふさわしい話題です。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">名古屋大学などの国際研究グループ「国際研究実験ＯＰＥＲＡ」による</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">３年間１５０００回の実験結果だそうです。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">ニュートリノを、スイスからイタリアへ、</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">７３０キロ、加速器で飛ばしたところ,</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">光より６０ナノ秒（１億分の６秒）速かったそうなのです。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">これは光より０．００２５％速いことななり、</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">誤差を考慮しても、現代物理学を揺さぶることです。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">小学校のころ光は１秒間に地球を７まわり半すると知らされ,</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">中学校では、それは３０万キロで、</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">アインシュタインによると、光速は不変であり、それより速いものはなく、</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">移動においては光速に近づくに従って</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">時間が遅くなるのだと知りました。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">つまり光速になると時間は止まるので、</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">それより速いということは、</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">マイナスの時間が想定されるのですね。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">ワープ航法やタイムトラベルにつながるのです。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">ボクのようなＳＦファンには、たまらないことです。</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">しかし前にも「相対論はまちがっていた」という本が出ましたし</span></div>
<div><span style="line-height: 19px;">実際これから検証してどうなるか注目したいところです。</span></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NO99</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 02:03:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[器楽曲と合唱曲の聴衆に与える大きな違いは、前者が音楽を一人ひとりの感性に委ねるのに対して、後者は、詩の内容によって焦点をしぼり、音楽をより具体的に提示出来ることにある。原作小説を読むのと、それによる映画を観るような違いで &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=3769">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>器楽曲と合唱曲の聴衆に与える大きな違いは、<br />前者が音楽を一人ひとりの感性に委ねるのに対して、<br />後者は、詩の内容によって焦点をしぼり、<br />音楽をより具体的に提示出来ることにある。<br /><br />原作小説を読むのと、それによる映画を観るような違いである。<br /><br />とすれば、<br />合唱の表現には、三要素的な構築ばかりではなく<br />詩を加えた音楽美の実現が不可欠である。<br /><br />いままで、詩の内容を理解し、<br />それを演奏者が共有するのは、よくやっていることであるが、<br />それを<span style="color: #0000ff;">具体的に表現するための発声法</span>についてはあまり語られていない。<br />特に、同じ意味でもニュアンスが豊富な日本語においては、<br />それぞれの違いを表現する声の研究が求められるのである。<br /><br />詩人や作曲家の意向を楽譜から読み取り、深く研究し、<br />それを実現させるためのスキルアップを<br />情熱をもって持続させるためには、<br />目標が必要である。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">コンクールである。</span><br /><br />しかし、目標は順位ではない。<br />ワンステップの向上である。<br />順位はその積み重ねによって、おのずからついてくるのである。<br /><br />そして音楽を通じて、多くの世界を知り、<br />人間としての豊かな向上と<br />次世代への絆を目指すのなら<br /><br /><span style="color: #0000ff;">演奏会である。</span><br />．．．．．．．．．．．．<br /><span style="font-family: georgia,palatino; color: #888888;">「白い時の提言」</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>NO98</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 02:36:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k-musiclabo</dc:creator>
				<category><![CDATA[定期更新]]></category>

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		<description><![CDATA[明日から８月。弘前ねぷた祭りがはじまります。重要無形民族文化財の弘前ねぷたは、今年築城４００年祭も重なって、大型扇ねぷたが６０台、組ねぷたや小型のものをまじえると８０台余が、「ヤーヤドー」のかけ声も勇ましく街を練り歩きま &#8230; <a href="http://k-musiclabo.com/?p=3760">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>明日から８月。<br />弘前ねぷた祭りがはじまります。<br />重要無形民族文化財の弘前ねぷたは、今年築城４００年祭も重なって、<br />大型扇ねぷたが６０台、組ねぷたや小型のものをまじえると８０台余が、<br />「ヤーヤドー」のかけ声も勇ましく街を練り歩きます。<br />沿道は待ちにまった観衆で立錐の余地もないことでしょう。<br /><br />「ねぷた」は「ねむたい」から転化したとも言われ、<br />囃子は、行進、停止、帰りの３種類があります。<br /><br />ボクも子どもの頃、町内のねぷたについて回り、<br />最終日（なぬか日）には「ねぷたこ見でけへー！」といいながら<br />町内の毎戸を回りました。、<br />なにがしかのお金やお菓子をいただて、<br />とても嬉しかったのを思い出します。<br /><br />でも、最後には岩木川に流しに行くのです。<br />子ども心にもなんとなく寂しさがあり、<br />その印象から拙著、女声合唱のための「北国のうた」のなかの<br />「ねぷた流し」が生まれました。<br /><br />やがて、<span style="color: #0000ff;">終わりは始まりなのだ<span style="color: #000000;">と</span></span>知ることになり、<br />ボクの曲の多くは、リング形式をとるようになりました。<br /><br />実は、ただ単に戻るのではなく、<br />他の始まりへ転生することもあるのですね。</p>
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