川村昇一郎プロフィール

川村 昇一郎 川村 昇一郎

1941年弘前市生まれ。東北大学(教)卒。作曲を、福井文彦に師事。
1963年から高校教諭。
   1982年、全日本吹奏楽コンクール東北大会Bクラス第1位(弘前高校)。
   1993年、全日本合唱コンクール全国大会Aクラス銀賞(弘前中央高校)。

2001年退職。作曲家として単独のリサイタルを5回開催したのをはじめ、指揮、指導、企画、執筆など幅広く活動している。

現在、青森県作曲家協会副会長、弘前市合唱連盟会長、弘前交響楽団団長、
青森県合唱連盟顧問、音楽ネットワーク弘前顧問、

「Kミュージックラボ」主宰。


★主な作品

交響組曲「ノスタルジア」(吹奏楽)
「北の大地に」 (第3回青森県民文化祭開会の音楽・混声合唱、Pf)
「登山囃子と ネプタとオーケストラのためのクロスオーバー」(第11回開会の音楽)

「北のまほろばへ」(第29回全国高校総合文化祭青森県大会開会序曲・オケ、吹奏楽)
サクソフォン4重奏「Secret」
「時のはじまりへ」(Fl.Ob.Cl.)
「破船」(無伴奏混声合唱)
「青春のアルペン讃歌」(混声合唱、Pf、朗読)
連作歌曲「花の歌」(Sp、PF.)

★著書
女声合唱組曲「北国のうた」、「なつかしい日本のうた」(音楽之友社)
「時の窓」、「みちのくのこいのうた」(女声、マザーアース社)
「佐藤中隠の詩による三つの女声合唱曲」(Kミュージックラボ)
「時の哀歌」(Tuba.Mari、 マザーアース社)
交響組曲「ノスタルジアⅠ、Ⅳ」(吹奏楽版、マザーアース社)
SF小説「ムーの幻影」(北の街社)、他

★受賞
優秀指揮者賞(1982年:全日本吹奏楽連盟)
弘前市顕彰「ゴールド卍賞」(2009年:音楽教育、作曲)
青森県文化賞(2012年:音楽)