皆様
5月のサロンコンサートは1年ぶりで、
クラシックギターの望月麻千さんです。
会場に入りきれないほどのファンが駆けつけました。
いわゆるクラシックから現代物まで多彩な指裁きと
そこはかとなく流れるギター音楽の魅力に
一同酔いしれました。
第59回サロンコンサート
2026年5月24日、13時30分~14時30分、於いて五十石館
出演
望月麻千(クラシックギター)
プログラム
1、「ギターのためのソナタ」より ロンド
(パガニーニ)1782-1840
2、「私の愛する花々」より ジャスミン
(ジュリアーニ)1781-1829
3、「吟遊詩人の調べ」より ロマンス
(メルツ)1806-1856
4、バレット(ポンセ)1882-1948
5、荒城の月(瀧廉太郎/編曲 佐藤弘和)
1879-1903/1966-2016
6、鐘の響き(ペルナンブーコ)1883-1947
7、悲しみの礼拝堂(ゴメス)1911-2001
8、ヘネラリーフェのほとり
(ロドリーゴ)1901-1999
9、ギターでじょんがら(吉田峯男)1944-
10、舞踏礼讚 レント オスティナート
(ブローウェル)1939-
プロフィール
望月麻千
弘前市生まれ。
弘前大学人文学部卒業後、ギターを野村泰則氏に、
ソルフェージュを佐々木千恵子氏 に師事。
江間常夫、荘村清志、佐藤紀雄、福田進一、
高田元太郎、田部井辰雄、宮下祥子、
渋谷環、各氏のレッスンを受ける。
現代ギター社サマースクール・
ファイナル・コンクール1位。
第4回国際ギターフェスティバル
仙台記念コンクール独奏の部1位。
結婚を機に岩手県に移住。
盛岡市在住。


