弘前桜の園作曲コンクール

Kミュージックラボから音楽を志すみなさんへ

ヒトゲノムの解読が一応完了し、地図が作製され、いよいよその内容へのアプローチが始まっています。 しかし芸術は、逆にゲノムの声を聞くことからはじまるのです。

既に多くの芸術家がしているように、こちら側から尋ねる前に、あちら側に語ってもらうのです。

60兆の細胞から60兆の同じ個体を生み出すことが出来るとすれば、同じ個体のなかに60兆の異なる才能が潜んでいてもなんら不思議はありません。内なる声を聴き、それぞれのジャンルのうえに実現させ、さらに何かをプラスして次の世代へ受け渡すことが、人類としての存在理由ではないでしょうか。

特に、奇跡のようなネゲントロピーの世界にいる子供達に「深奥に聴け」と言いたいのです。
そこには考えてもみなかった魂との巡り会いがあり、創造の世界が広がっていることを、そしてそれらすべてが、自分自身に他ならないことを感得して欲しいのです。

私どもは音楽の分野において、いくらかでもその手助けができれば幸いに思い、才能の発見と育成を目的とし、世界に羽ばたく人材を輩出することを願って、下記のコンサートを開催し、支援しています。奮って応募されることを期待しています。

未来コンサート(毎年4月29日、弘前文化会館で開催)

  1. ジョイントリサイタル
    1人30から40分のレパートリーを持ち、それを世に問うてみたい人
  2. 作曲コンクール
    小学生から一般まで、自分の作品を世に問うてみたい人

 

今年度の募集は終了しました。

 参考までに第16回募集要項を引き続き掲載します。 

部門
  • 小中学校部門
  • 高校部門
  • 一般部門
  • いずれも日本国籍であること
曲種
  • 歌曲、ピアノ独奏曲。木管、金管、チェロ、およびティンパニ(上限4台)、マリンバ(同時に使用するマレットは左右2本ずつ合計4本まで)、スネアドラム、シンバルによる独奏曲又は上記の各楽器との組み合わせによる二重奏曲。箏、十七絃、三味線による独奏曲又は上記の各楽器との組み合わせによる二重奏曲(ただし、第1位入賞の場合、当方による演奏が困難な場合は、自前で奏者を同伴する必要あり)
  • 楽器を傷つけない通常の奏法であること。
  • クラシック系で現代音楽を含む(ピアノ内部奏法不可
  • 無伴奏可
  • 歌詞は自由(著作権、要対応
楽譜
  • 五線記譜で同じものを4部提出(コピー可、返却はしない)
  • 譜面には曲名と演奏時間を明記し、氏名は書かない
  • 別紙に曲名、住所(郵便番号)、氏名、年齢、職業(小中高大学生は学校名、学部名と学年) 電話番号を書いて同時に提出(様式自由)
演奏時間
  • 7分以内
  • 7分を超えるものは審査対象としない
出品料
  • 一般のみ一曲につき5,000円(作品と同時納入)
応募締切
  • 平成29年11月20日(月)消印有効
  • 各部門3位まで入選(但し1位が出ないこともある)。また小中学校部門では旋律のみの優秀作品にメロディーライン賞(何れも賞状とメダル)
  • 一般部門1位には弘前市長賞、小中学校及び高校部門1位には弘前市教育委員会教育長賞を授与する(賞状とトロフィー)
入選発表
  • 平成30年2月中旬(東奥日報紙、陸奥新報紙及び当ホームページ)
表彰と演奏
  • 平成30年4月29日(日、祝日)に、弘前文化会館で開催される第21回「未来コンサート」において表彰し、各部門1位の作品は、その場で演奏する予定
審査員
  • 下山一二三(委員長・作曲家)
  • 笹森建英(作曲家)
  • 原沢康明(聖徳大学教授・作曲家)
楽譜提先・問合わせ先
注意
  • 他のコンクールとの重複応募及び入選作、また既に出版されたものは不可
主催
  • Kミュージックラボ
後援
  • 弘前市、弘前市教育委員会、東奥日報社、陸奥新報社、NHK青森放送局、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、FMアップルウェーブ(以上予定)

 

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