NO 284 New

このコロナ禍のなか、
オリンピックで活躍し、
感動をあたえてくれるアスリートの皆様に
心から感謝申し上げます。

しかし、東京をはじめ、第5波になりました。
ワクチンは間に合っていません。
やがて全土に波及することが懸念されます。
上部写真の勇壮な弘前ネプタも中止になりました。

ここに至っては、
もはや私達国民一人一人が自覚し、自分を守るしかないようです。
ざんねんながら・・・。

従って、私どもも、国民のひとり、音楽する者のひとりとして、
その自覚のなか、一歩進み、
休止していた未来コンサートを再開することにしました。

よろしければ右の
「未来コンサート」をチェックお願い致します。

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NO 283

懐かしいリハだ。
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今は昔・・・ですが、
これからコロナ禍前の一場面を、すこしならべてみようと思います。

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NO 282

コロナがおさまりません。
青森県も先日1日42人の感染が確認され、
少し伸びかけていた新芽が、またしおれてしまいました。

しかし、今、私達には、この弘前城や岩木山のように雄々しく、美しい、生の音楽が求められています・・・お互いがんばりましょうね。
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NO 281

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声楽の発表に挑戦したグループです。
これからさらなる発展を願っています。

 

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NO 280

いよいよ新年度。
依然として続くコロナ禍のなか、
いろいろな意味で生活のスタイルが変わらざるを得ません。
音楽も然りです。
特に合唱は昨年度、苦難の年でした。
アマチュアでは、合唱団のの数が減少し、
メンバーの年齢もあがってきて、
これを機にやめようとする声さえ聞かれます。

しかし、そんな時だからこそ、私達は、歌わなければなりません。
スタイルは○でも△でも□でもいいのです。
どんなものであっても、歌は心であり、身体であり、すべての音楽に通じる扉です。
わたしたちは、その扉を開き、音楽を開放しなければなりません。
なぜなら、その向こうには、すべての人たちの、
夢が、希望が、理想が、幸福が、そして未来が待っているからです。

わたしも一歩進みます。
みなさんも、ともにすすもうではありませんか。
(昨年の記録です。今年は指揮者が交代してがんばっています)
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NO 279

3月になりました。
少しずつ活動を開始しています。
2月28日、CDで拙作の合唱曲コンサートをを開催しました
(於いて五十石館)。
書とこけしをバックに私の指揮で、うとう女声合唱団の演奏です
(ピアノ:浜田ゆか)。

プログラム
Ⅰ,佐藤中隠に詩による三つの女声合唱曲(kミュージックラボ版)
  1,こけし
  2,闇
  3,谷間
Ⅱ、無伴奏女声合唱のための北国のうた第1組曲(音楽之友社版)
  1,じんじょさま
  2,けんりょう
  3,じょうりぎ
Ⅲ、女声合唱のためのロマンス(マザーアース社版)
  俳ポエム:泉風信子
  1,蝶生まれ
  2,陽炎ひて
  3,白桃の
  4、憎しみは
  5,十指より
Ⅳ、なつかしい日本のうた(音楽之友社版)より
  1,通りゃんせ
  2,汽車ポッポ
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NO 278

2月になってもなかなかコロナの勢いは収まらず、
私が関係している弘前交響楽団と、コール・デル・メディコの
定期演奏会が中止となりました。
年に一度の定期の為に日々練習を積み上げてきた団員にとって、
これ以上残念なことはありません。

私どもの主催する4月の「未来コンサート」も中止せざるを得ません。
しかし、作曲コンクールは
来年の開催に向けて一歩を踏み出し、
募集を始めたいと思っています。

上部の写真のような、弘前の雪灯籠祭りは、開催を予定しています。
全国の音楽に携わるみなさん、負けないで下さい。
小さな灯火でも、けっして消さないで下さい。
数を増やし、心を込めて大切に育てて下さい。
夜明けはきっとやってくるにちがいありません。

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NO 277

明けましておめでとうございます。

昨年は、第23回未来コンサートが中止となりました。
ウイルスはその後変異を繰り返し、
今年も中止せざるを得ない状況となりました。

しかしながらそれにもめげず、
前進して行こうとする音楽仲間の力強い動きにエールを贈るとともに、
私どもも、2022年度の開催を目指して
新しい一歩を踏み出そうと思っております。

本年もご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
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「Stay home」・・・元旦。

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