NO 280 New

いよいよ新年度。
依然として続くコロナ禍のなか、
いろいろな意味で生活のスタイルが変わらざるを得ません。
音楽も然りです。
特に合唱は昨年度、苦難の年でした。
アマチュアでは、合唱団のの数が減少し、
メンバーの年齢もあがってきて、
これを機にやめようとする声さえ聞かれます。

しかし、そんな時だからこそ、私達は、歌わなければなりません。
スタイルは○でも△でも□でもいいのです。
どんなものであっても、歌は心であり、身体であり、すべての音楽に通じる扉です。
わたしたちは、その扉を開き、音楽を開放しなければなりません。
なぜなら、その向こうには、すべての人たちの、
夢が、希望が、理想が、幸福が、そして未来が待っているからです。

わたしも一歩進みます。
みなさんも、ともにすすもうではありませんか。
(昨年の記録です。今年は指揮者が交代してがんばっています)
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NO 279

3月になりました。
少しずつ活動を開始しています。
2月28日、CDで拙作の合唱曲コンサートをを開催しました
(於いて五十石館)。
書とこけしをバックに私の指揮で、うとう女声合唱団の演奏です
(ピアノ:浜田ゆか)。

プログラム
Ⅰ,佐藤中隠に詩による三つの女声合唱曲(kミュージックラボ版)
  1,こけし
  2,闇
  3,谷間
Ⅱ、無伴奏女声合唱のための北国のうた第1組曲(音楽之友社版)
  1,じんじょさま
  2,けんりょう
  3,じょうりぎ
Ⅲ、女声合唱のためのロマンス(マザーアース社版)
  俳ポエム:泉風信子
  1,蝶生まれ
  2,陽炎ひて
  3,白桃の
  4、憎しみは
  5,十指より
Ⅳ、なつかしい日本のうた(音楽之友社版)より
  1,通りゃんせ
  2,汽車ポッポ
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NO 278

2月になってもなかなかコロナの勢いは収まらず、
私が関係している弘前交響楽団と、コール・デル・メディコの
定期演奏会が中止となりました。
年に一度の定期の為に日々練習を積み上げてきた団員にとって、
これ以上残念なことはありません。

私どもの主催する4月の「未来コンサート」も中止せざるを得ません。
しかし、作曲コンクールは
来年の開催に向けて一歩を踏み出し、
募集を始めたいと思っています。

上部の写真のような、弘前の雪灯籠祭りは、開催を予定しています。
全国の音楽に携わるみなさん、負けないで下さい。
小さな灯火でも、けっして消さないで下さい。
数を増やし、心を込めて大切に育てて下さい。
夜明けはきっとやってくるにちがいありません。

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NO 277

明けましておめでとうございます。

昨年は、第23回未来コンサートが中止となりました。
ウイルスはその後変異を繰り返し、
今年も中止せざるを得ない状況となりました。

しかしながらそれにもめげず、
前進して行こうとする音楽仲間の力強い動きにエールを贈るとともに、
私どもも、2022年度の開催を目指して
新しい一歩を踏み出そうと思っております。

本年もご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
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「Stay home」・・・元旦。

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NO 276

いよいよ師走です。
新型コロナに振り回され、あっという間の1年でした。
4月以降、私どもの関係するコンサートなどは、
結果的にすべて中止となりました。
それに向かって活動してきたたくさんの方々は、
本当に悔しく残念だったに違いありません。
コンサートの開催には長い時間と、経済的問題が不可欠です。
プロは勿論アマチュアでも、
おおきな負担を強いられてきたことでしょう。
なかには活動を停止せざるをえない団体もあったと聞いています。

GO-To・・・も、芸術には味方してくれません。

こうしてみると人間はまだまだひ弱です。
知らないこともたくさんあります。
その人間が、
今、人間同士、国同士で争っている時ではありません。
ワクチン、特効薬など、
全世界が一丸となって対処しなければならないのです。

それらの活動に寄り添うように、
いつも音楽が流れていたら幸せです。

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NO 275

2025年に青森県で開催予定の国体で歌うテーマ曲は、
地元のアイドルグループ
「りんご娘」の皆さんがうたうことになりました。
井元仁江作詞、T.Mikami作曲の「翔けろ未来へ」です。

縁あって私が合唱アレンジを担当することになり、
その録音が11月3日に行われます。
演奏は、
混声が青森高校、青森東高校音楽部の合同合唱団。
女声が青森西高校音楽部の皆さんです。

「りんご娘」のうたごえと、高橋伸光先生担当の吹奏楽版と共に、
これから学校をはじめ、広く県内に公開され、
口ずさまれることでしょう。
当日まで、元気でいられるように
したいものだと思っているのですが・・・。

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NO 274

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GO TO ~がいろいろはじまりました。
五十石館では、先月のピアノサロンコンサート(上部写真)を終え、
今月からは、途切れていた「歌う会」を再開しようと思っています。
しばらくは完全予約制で、キャパの半分ほどの人たちで歌います。
みなさん楽しみにしているので、是非成功させ、
今後に繋げたいと考えています。
宜しくお願いします。

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NO 273

9月になっても、一向に暑さがおさまりません。
これは異常気象でしょうか。
コロナ禍のなか、高温が続き、各地で、今までの最高を記録し、熱中症が多発しています。
また、これからは台風のシーズン、
9号に見られるように、大型で、非常に強いものが多くなると予想されています。

これらは、既に異常気象ではなく、普通のことになりつつあります。

弘前では30年前には冷房など必要なかったのです。
やがて東京は鹿児島なみになり、日本には熱帯、亜熱帯の感染症が上陸することでしょう。
うなぎ、イカ、サンマなどの漁場が変化し、不漁が続くでしょう。
りんごの最大収穫量は、青森県から北海道に移っていくかもしれません。

いま、太平洋の島々は、海水の浸食によって、
移民を考えなければならないなど、国家存亡の危機に見舞われています。
そして、風や海流の変化によって、深層水流の異常が問題になっています。

すべて私たち人間が原因なのです!
これは、それぞれの思惑を超えて、世界全体として、英知を集め、協力し合って、対策にあたらなければならないのです。

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