No.7

今日の前の日が昨日で、次の日が明日なんですね。
明日になると、明日が今日で、今日が昨日、明後日が明日になる。
一週間後も1ヶ月後も同じなので、
今日をnとすると、どこををとっても(nー1)、n、(n+1)を繰り返す連鎖になっていて、
ひょっとすると1億年前も、1億年後もその関係が成り立っているのではないでしょうか。
「なに!当たり前だって」

楽典に五度圏というのがありますね。C、G、D、A、E、H、と主音が5度ずつ上がり、#を1個ずつ増やして、Fisに至るものです。何か前述のことと似ていませんか(たとえばA=今日、D=昨日、E=明日です)。当然♭系もも同じです。Cは#と♭の境目ですが、#が減ることは♭が増えることと考えると、やはり同じです。記号がいくつあったって恐れることはありません。何時も何度でも(nー1)、n、(n+1)にすぎないのですからね。

ところで、仮にCから始まるとして、Fis=Gesだとすると、一周するのに12の調をめぐり又最初の位置にもどってきます。これはそのまま、太陽を12ヶ月で一周する、地球と同じだと思いませんか。12星座、12支等に代表される、12進法は、太陽と地球やその他の恒星の動きからきているのでしょうね。そして音楽も1オクターブが12音からできていますよね。
皆さんはどう思いますか。
「なに!、当たり前だって」
でも本当にそうでしょうか?
字数オーバーになりました、続きはこの次にしましょう。

☆この文中に有名な曲名を見つけましたか?

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