今年は「6」の年です。
一般に偶数は女性数といわれ、「6」は調和、育成、保守などを表しますが
その傾向が強すぎると一転不調和となり種々の禍わいを招きます。
実際、第二次世界大戦勃発(1941年)に代表される「6」の年には、何か世界的な事件がおきています。
記憶に新しいのが阪神大震災(1995)です。わずか20秒ほどのゆれのために、6500人余の尊い命が失われることになったのです。しかもその日、1月17日を加えても「6」になるのは単なる偶然でしょうか。
イラク戦争やサーズが今年への前奏曲にならなければ良いがと思っていた矢先に、鳥インフルエンザです。狂牛病問題も未解決で、、CJD(ヤコブ病)との関係も定かではありません。
バイオハザードの心配があります。
予想もしなかった災害や事件にあった人達は、心に大きな痛手を受け、その傷が後々まで残るといわれています。
そんな時、音楽が力を発揮するでしょう。
音楽療法は未だ一般に広く理解され、各医療機関で行われているとはいえませんが、やがて注目されるに違いありません。
青森県内でも、青森明の星短大の原沢康明教授を中心に実践的な活動が展開され、着々と成果をあげています。
音楽はすごいですね!
数字の読み方:各桁の数字を1桁になるまで加える。

