たいへん失礼しました。
2回も先延ばしにしてしまいました。
ボクが飲んだのは「だから」です。
ちょっと甘いのが気になるけれど結構いけますよ。
さて前回は線から面へと進みましたね。当然次は立体です。
今度は深さを考えてみましょう。
表面は小さく、時間も短くても、奥行きが深ければ、体積として大きくなり
それだけ幸福も増すことになります。
しかし、その深さは表面から見えません。
つまり幸福についてデジタル的に追求していった結果、
現段階では、計ることができない
「目にはさやかに見えねども」の世界に行き当たってしまったのです。
「草原情歌」という歌をご存じですか?
お金も宝もなんにもいらぬ
毎日その笑顔じっと見つめていたい
これはデジタルの例ですね。
次の時点では「いらぬ」や「毎日」が変化するでしょう。
表面に見えている幸福はそんな不確定なものです。
目にみえない深さにこそ,幸福があるのです。
音楽の感動も同じですね。
(次元を下げて表現しています。実際は線の段階が4次元時空間です)

