メールが普及し、
手書きはもちろん
印刷して封書で送ることが、なくなってきました。
携帯メールは小学生にまで広がって
電車に乗ると、
半分は携帯と、にらめっこしているようです。
メールはたとえ会議中などでも,
他に迷惑することなく
メッセージを残すことができて便利です。
でも、それはそれとして
ボクはやはり声をききたいですね。
何かが進行している時には
臨場感を大切にしたいからです。
話しぶりや、そのニュアンスから
相手方の心情もみえてきて
相互作用したいからです。
ボクはもう年齢なのですかね。
この違いは、送られてきたCDを聴くのと
生演奏を聴くのに似ています。
演奏しているホールに行かなければ
多次元的な音楽の妙を体感できないからです。
そこにこそ
コミュニケーションがあると思うのです。
「連絡はメールで」
「コミュニケーションは肉声で」
もっとも時間があったら
会って話が出来れば最高なのです。
やはり「生が一番」。
そういえば、
「一番しぼり」なんてのがありましたね。

