白い光には
すべての色が含まれているといいます。
私達が見ている世界は
太陽光が対象物にあたって、
どの色の光を反射するかによって、
異なった色が見えるのだそうです。
さて、音は光の一部なのですから、
それぞれの光に音が対応していて
何の不思議もありません。
その周波数によって
音程(光程)があり、
音階(光階)、和音(和光)があることになります。
だから
光には想像を絶する音楽が隠れているのですね。
とすれば、私達が日常見ているものすべてが
音楽を奏でていることになりませんか。
蝶や孔雀、新緑や紅葉、ルビーやサファイア、
動物、植物、鉱物はもちろん、
青空、夕焼け、そしてオーロラなどの自然も、
それ自体音楽なのですね。
現段階では、
人間にとって見て味わうもので、
聴くすべはありません。
でも、
人間に様々な波動があるように、自然にも波動があり、
その波動がある瞬間シンクロした時
光の音楽が聴こえてくるのですね。
印象派だけではなく
古今の名作に例をみることができます。
やはりすべてが音楽だったのです。
こんなことを思考しているのが
Kミュージックラボの
ラボたる所以なのですね。

