もういくつねると お正月
お正月には 凧あげて
独楽をまわして 遊びましょう
はやく来い来い お正月
明治34年の「幼稚園唱歌」に掲載された
東くめ、滝廉太郎のコンビのうたで
現在もよく歌われています。
作曲の特徴は
5音階と
オクターブ内に収めていることです。
さて詩ですが
これを歌っている子どもは
じつは、お正月に何かを
買ってもらう約束をしていたのです。
だから
早く来いなんですね。
それは何でしょう?
詩のなかから探してみてくださいね。
(ボクの時代は蛸も鯉も買えませんでしたが・・・)
答えは、詩を読んでいるだけでは
なかなか気がつきません。
何回か歌ってみると自然に分かります。
これが音楽のマジックなんですね。
正解の方にはプレゼントがあります!
はい!
2011年
明けましておめでとうございます。

