作成者別アーカイブ: Kミュージックラボ
No.41
臨時記号は、今までの曲の流れに変化を与えるために用いるものですね。 普通は、経過音や補助音など正に臨時に使用されるものから、 一時転調や、大きな転調前後の手続きとして用いられます。 でも、これは調性がある場合ですね。 無 … 続きを読む
No.40
「ラ」(A)の音が440と決まったのは 1955年の国際標準化機構の勧告(75年再確認)によるもので、 それ以前は360から510くらいまで、まちまちであったようです。 1800年以降は プレトーリウスの標準ピッチに近い … 続きを読む
No.39
ヨーデルは胸声と仮声を用いて、音域を瞬間的に変化させ、 呼びかけたり歌ったりするもので オーストリアやスイスのアルプス地方のものがよく知られています。 スイスでは三和音の即興的な和声に支えられたソロヨーデルをはじめ、 多 … 続きを読む
No.38
有節歌曲は、詩が1番2番と変わっても旋律が同じであり、 通作歌曲は、詩の内容によって旋律が変化していくもので、 いずれもシューベルトが完成した芸術歌曲の2つの形である。 一般的に言えば、前者は旋律を繰り返すことによって … 続きを読む
No.37
山登りで頂上に立つためには、 ①登山道を行く ②直登する ③カゴを雇う ④空から降りる いろいろありますね。 では壁にぶつかったら、 ①迂回する ②力ずくでぶち壊す ③梯子を借りる ④穴を掘って抜ける 山登りは「人生」、 … 続きを読む
No.36
モーツァルトは3歳で和音を楽しみ、4歳でクラヴィアを弾き、5歳で作曲を始めました。 8歳で交響曲を12歳でオペラを書いたのです。 正に神童だったのですね。 そんな彼の父、レオポルトのレッスンは遊びながらのように行われ、 … 続きを読む
No.35
「メロス」といえば太宰治の「走れメロス」を思い出します。 彼は精神的に希望・絶望、信頼・不信、 義理・不義理などの間を行き来しながらも、 様々な困難を乗り越えて約束を果たし、 人間の心を信じないデオニス王を翻意させたヒー … 続きを読む
No.34
「ムーの幻影」というSF小説を書きました。 もう10何年も前のことです。陸奥新報紙に連載し出版したのです。 平安を求めて遠い星からやってきたヒューマノイド阿井と 24歳の恂子との愛を中心に 物語りは破天荒なスケールで展開 … 続きを読む

