作成者別アーカイブ: Kミュージックラボ

No.33

「ミはみんなのミ」という歌詞がありました。 それをちょっと考えてみたのです。 まず「みんなの」というのは 「みんなが持っている」「みんなのための」 ということで 「みんなに共通する」「みんなに大切な」 ということになりま … 続きを読む

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No.32

マルカート、レガート、アクセント、スタッカート、 アレグロ、アダージョ、フォルテ、ピアノ..... 「これらはいったい何でしょうか?」 「もちろん音楽用語ですよ」 「そうですね、ではなんのために使うのですか」 「速度や強 … 続きを読む

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No.31

ホルン 金管のあらゆるテクニックが可能で ソロにコードに他楽器との融合にと活躍し、 雄大な自然から繊細な人間の感情まで表現が幅広く、 書いていると、いつの間にかホルンのパートが多くなってしまいます。 この楽器がオーケスト … 続きを読む

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No.30

変ロ長調。 小さい頃これを聞いて「変な調」だと思っていました。 中学校で楽典を勉強している時も #が「嬰」なのはなんとなくそれらしいけれど b だけがが「変」なのは、やはり変だと思っていました。 和声を始めて変位というの … 続きを読む

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No.29

ふと気づいたり、それから次々と連想したりすることがあります。 いつもは気にもとめていないことであっても... 例えば「秋」 さんまの匂いに、長く伸びる飛行機雲に、 ゴーンと響くお寺の鐘の音に、心の寒さにetc. 逆に「秋 … 続きを読む

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No.28

ピアノには何故白鍵と黒鍵があるのでしょうか。 仮に全部白鍵だったらどうでしょう。 白鍵黒鍵が交互になっている場合と同じように、 位置が分からないので困ります。 またオクターブが広すぎて演奏不可能になります。 そこでハ長調 … 続きを読む

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No.27

始めて楽譜を見たとき、 脳の一時視覚野がそれをとらえ、 左脳と右脳の視覚連合野が活性化する。 すると、左脳の側頭葉にある聴覚連合野が 楽譜を音としてとらえるのだといいます。 難しいですね。 さて、ここで大切なのは、音とし … 続きを読む

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No.26

「NOといえない日本人」というのがありました。 自分の意に反することを、きっぱりと断れないというわけで、 何となく「それは良くない」というニュアンスがあります。 でも日本の文化はYES・NOで割り切れないものが多く、 そ … 続きを読む

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