作成者別アーカイブ: Kミュージックラボ

No.25

「音色」(ねいろ)を辞書をひくと 「他の音と区別される、その音に独特な感じ」とありますが、 その独特さは何で決まるのでしょうか。 それは倍音によるのですね。 基音が同じでも倍音を含む度合いによって違ったり、 倍音がきちん … 続きを読む

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No.24

ヌーベルバーグというのは映像の世界の「新しい波」のことですが 芸術全体に一般化されています。 この「新しい」についてちょと考えてみましょう。 スポーツの新記録のように、今までにない状態になるか、 その状態が継続しているか … 続きを読む

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No.23

2度音程には狭い順に減、短、長、増がありますが、減2は完1と短2は増1と、長2は減3と、 そして雑煮は炭酸と同じです。 このようにしてオクターブ内の音程のうち、同じものを書き出してみると、 左右対称にきれいに並んでいるこ … 続きを読む

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No.22

「何故ト長調はシャープが1個つくの?」これはすぐに答えられる。 「何故これをニ長調というの?」これも大丈夫。 「何故この音をAというの?」 こうなると「そうきめたからだよ」というしかない。 実際、時代やそれぞれのオーケス … 続きを読む

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No.21

年とともに、ものの見方が変わってくるのは普通のことです。 かつてボクは「三角は三角だ」と信じていましたが、 ある時から「三角も四角も同じだ」と思うようになりました。 紐でつくった三角はすぐに四角や丸になるではありませんか … 続きを読む

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No.20

データ小佐をご存じでしょうか。 スタートレック・エンタープライズCCー1701ーDの乗組員で、知り得るかぎりのデータを有し、高度に発達したニューラルネットにより、多彩な能力を発揮して、船内のすべての調整を担当するA・Iで … 続きを読む

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No.19

月が金星と木星の間に入り、一列に並びました。 既に計算で分かっていたことでしょうが、ボクにはとても神秘的にみえました。 自然はそのまま芸術なのですね。 星座を形成している恒星にそれぞれ固有の音を与えて 「星座の音楽」を作 … 続きを読む

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No.18

「地球が怒っているのか」 10月22日の朝日新聞社説です。 私は3月に、今年は禍の多い年となるだろうと書きましたが、 そのとおりになってしまいました。 台風や地震(亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します)。 世界に目 … 続きを読む

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