カテゴリー別アーカイブ: 定期更新
No.96
六月の雨には 六月の花咲く花の姿は変わるけれど変わらぬ心を 誓いながらいくつ春を数えても いくつ秋を数えても二人でいたい・・・ 小椋佳の「六月の雨」です。なんと分かりやすく、しかし奥深くそして読み手に訴えかけてくることで … 続きを読む
No.95
今回、このサイトをリニューアルしました。 なにかお気づきの点がありましたら、 一報お願いします。 毎年開催しています「未来コンサート」が 多くの方々のご協力により、昨日無事終了しました。 今回も優秀な二人の若い芽が巣立ち … 続きを読む
No.94
ん・・・ 言葉もありません。 テレビを見ていると涙を禁じ得ません 亡くなった方のご冥福を祈るとともに、 被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。 マグニチュード9.0。 南北450キロ東西100キロはあるでしょうか … 続きを読む
No.93
すっかり春になった気持ちでいたら また冬に逆戻りしてしまいました。 考えてみれば、2月の弘前で春は早すぎますね。 2年前、4月29日の未来コンートの時に雪が降り、 咲いた桜のピンクと、その上にのっている雪の白さの コント … 続きを読む
No.92
先取音というのがありました。 次の和音に含まれる音が 前の和音の終わりに先取りして現れるものでした。 例えば、Cの前のG7の終わりに 次のCの中にあるミが出てくるというもので、 ソシレファのなかにミがあるので、合いません … 続きを読む
No.91
もういくつねると お正月 お正月には 凧あげて 独楽をまわして 遊びましょう はやく来い来い お正月 明治34年の「幼稚園唱歌」に掲載された 東くめ、滝廉太郎のコンビのうたで 現在もよく歌われています。 作曲の特徴は 5 … 続きを読む
No.90
暇というのは ほんとうはないのですね。 「今日は何もすることがない」といっても 心臓は打ち、血液はながれ、肺は呼吸し・・・etc. 生きるために恒常性を保とうと休むことなく活動しています。 人間であることが すなわち多忙 … 続きを読む
No.89
白い光には すべての色が含まれているといいます。 私達が見ている世界は 太陽光が対象物にあたって、 どの色の光を反射するかによって、 異なった色が見えるのだそうです。 さて、音は光の一部なのですから、 それぞれの光に音が … 続きを読む

