カテゴリー別アーカイブ: 定期更新
No.80
混声合唱はソプラノ、アルト、テノール、バスで、 女声合唱は、ソプラノ、メゾ、アルト、 男声合唱は、第1テノール、第2テノール、バリトン、バス で構成されています。 その他の組み合わせもありますが上記が標準的な構成です。 … 続きを読む
No.79
不協和音程というのがありました。 1,4,5,8,度や、3,6,度の協和音程でないすべての音程です。 和音でも不協和音などといわれていて 2度や7度がはいっていると あたかも嫌な音のごとくに思われ勝ちです。 が・・・ 快 … 続きを読む
No.78
経過音というのがありました。 和音と和音の間にあって、 その音を経過して次の和音に進むのを スムーズにするための非和声音でした。 Cの和音であれば、ミーファーソなどのファにあたるのですね。 前後の音符より短いのが普通です … 続きを読む
No.77
毎年開催されてきた、青森県高等学校総合文化祭が 今年30回をむかえました。 第1回は1980年の青森大会で、 爾来、県内の高校生による 総合的文化発表の場として発展を続けてきました。 私も現役の教諭として、 開会行事の交 … 続きを読む
No.76
「山に祈る」(男声版)を歌うことになりました。 来年2月に開かれる、コール・デル・メディコの 結団10周年記念演奏会です。 作詞、作曲、構成、すべてを清水脩が手がけた名曲で、 これまでどれだけ多くの合唱団が歌ったことでし … 続きを読む
No.75
空虚5度というのがありました。 三和音の3音が抜けて、完全5度の状態になっている場合です。 冬の旅の最終曲「「辻音楽師」でピアノの左手に頻出する空虚5度が有名です。 ミューラーは「幻の太陽」で、 「3つの太陽のうち2つは … 続きを読む
No.74
遅ればせながら、皆既日食の話です。 月は太陽の直径の400分の1で、距離が400倍なので 一直線(新月)になった時ちょうど太陽と月の見かけの大きさが同じになり、 ぴったり重なるのだそうです。 太陽、月、地球が一直線になっ … 続きを読む
No.73
濃霧警報がでていました。 青森空港です。 以前、2度、羽田に引き返し、 ホテルがとれなくて難儀したことがありました。 今はカテゴリーⅢ空港になって そんなことはほとんどありません。 霧は外から眺めていると、神秘的で、想像 … 続きを読む

