カテゴリー別アーカイブ: 定期更新

毎月一回の定期更新です

No.31

ホルン 金管のあらゆるテクニックが可能で ソロにコードに他楽器との融合にと活躍し、 雄大な自然から繊細な人間の感情まで表現が幅広く、 書いていると、いつの間にかホルンのパートが多くなってしまいます。 この楽器がオーケスト … 続きを読む

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No.30

変ロ長調。 小さい頃これを聞いて「変な調」だと思っていました。 中学校で楽典を勉強している時も #が「嬰」なのはなんとなくそれらしいけれど b だけがが「変」なのは、やはり変だと思っていました。 和声を始めて変位というの … 続きを読む

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No.29

ふと気づいたり、それから次々と連想したりすることがあります。 いつもは気にもとめていないことであっても... 例えば「秋」 さんまの匂いに、長く伸びる飛行機雲に、 ゴーンと響くお寺の鐘の音に、心の寒さにetc. 逆に「秋 … 続きを読む

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No.28

ピアノには何故白鍵と黒鍵があるのでしょうか。 仮に全部白鍵だったらどうでしょう。 白鍵黒鍵が交互になっている場合と同じように、 位置が分からないので困ります。 またオクターブが広すぎて演奏不可能になります。 そこでハ長調 … 続きを読む

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No.27

始めて楽譜を見たとき、 脳の一時視覚野がそれをとらえ、 左脳と右脳の視覚連合野が活性化する。 すると、左脳の側頭葉にある聴覚連合野が 楽譜を音としてとらえるのだといいます。 難しいですね。 さて、ここで大切なのは、音とし … 続きを読む

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No.26

「NOといえない日本人」というのがありました。 自分の意に反することを、きっぱりと断れないというわけで、 何となく「それは良くない」というニュアンスがあります。 でも日本の文化はYES・NOで割り切れないものが多く、 そ … 続きを読む

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No.25

「音色」(ねいろ)を辞書をひくと 「他の音と区別される、その音に独特な感じ」とありますが、 その独特さは何で決まるのでしょうか。 それは倍音によるのですね。 基音が同じでも倍音を含む度合いによって違ったり、 倍音がきちん … 続きを読む

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No.24

ヌーベルバーグというのは映像の世界の「新しい波」のことですが 芸術全体に一般化されています。 この「新しい」についてちょと考えてみましょう。 スポーツの新記録のように、今までにない状態になるか、 その状態が継続しているか … 続きを読む

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