NO 301 New

縮小_2023年元旦

皆様
明けましておめでとうございます。

kミュージックラボは2001年創立、
今年で記念すべき22年となりました。(なぜ記念年なのか・・・?)
その間、作曲では
5回の単独作曲コンサートの開催ををはじめ、
青森作曲家協会「音楽展」、
青森県文化祭、全国高校文化祭、
東京では、21世紀、日本歌曲の潮流、同合唱音楽祭、など、
多くの作品を発表してきました。

主催イベントでは、
現在も続いている、若い芽を育てようとする
「未来コンサート」
(ジョイントリサイタルと弘前桜の園作曲コンクール)を中心に、
サウンドスケープ、各種リサイタル、ハワイアンの夕べ、
歌う会などを主催し、
「音楽ネットワーク弘前」「弘前混声合唱団」の創立に関わりました。
また新聞紙上での批評、や
「ミュージックアイ」「ミュージックトリップ」
などの連載も続けてきました。

22年はけっこう長く、
教員時代も含めて二本の本線から、たくさんの子線、孫線が生まれ、
まるで、ヒトの血管のように感じています。
それらの何処が滞っても私は存在しないのです。

今は、流れる血液の量を調整しながら、作曲と趣味の小説をたのしみつつ、
弘前市で「五十石館」という喫茶店のマスターをやっています。
皆様、お時間がありましたら、お寄りくだされば幸いに思います。

長くなりました。
2023年
皆様のご多幸をお祈りいたします。

 

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NO 300

縮小_ポスター
皆様、おはようございます。
青森作曲家協会の「音楽展」はコロナ禍で、
一昨年は中止、昨年はユーチューブ配信となっていましたが、
今年、3年ぶりにお客様をいれてのステージとなりました。
拙作など、11月26日の本番が終わってホッとしているところです。
たくさんの方々にお運びいただき本当にありがとうございました。
これからも、作品を書いて一歩ずつ進んでまいりたいと思いますので、
今後とも、よろしくお願いします。
赤間学の俳句による四季逍遙より
「赤間学の俳句による四季逍遙」より
ソプラノ:木村直美
ピアノ:鈴木久巳子

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NO 299

ようやくいろいろな音楽活動が活発化してきた弘前です。
10月から11月は市民文化祭で、合唱やオーケストラ、オペラ、
そのほか多くの、声楽、器楽の演奏会が開かれます。
皆さんには、おおいに活躍されることを願っています。

弘前市の「菊と紅葉祭り」も始まりました。
夜間はライトアップされて、とてもきれいです。
是非お運びください。

縮小_DSC_0199

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NO 298

水1
前に、弘前公園のすべての櫓と橋を一筆書きのように回るには
どう歩けば良いのかに挑戦しましたが、
今度は園内の水の流れはどうなっているのかが気になっています。
堀や小川が南から北に傾斜している地形を利用して、
園内全体を効率よく流れているのです。
これはまるで「弘前公園交響曲」のようです。
築城の秘密につながるもので、犯罪に関係しないように、
弘前市では,地図を公開していません。

今回は亀甲橋から西堀の春陽橋下流に流れこむ部分に注目しました。
水は、その後、亀紺橋を経て、公園を後にし、
市街地へと流れいきます。

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NO 297

二つの風見鶏とおもったら・・・。
手前がギャラリー&コーヒー「五十石館」
最近は風が複雑に吹き荒れ、先が見えません。
縮小_二つの風見鶏
そんな中、8月28日、館内でサロンコンサート
宮本香織さんの「月の光」・・・ドビュッシー
いいね!
月の光

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NO 295

猛暑・・・各地で記録更新。

さて、
「ムー企画」からはじまり、
「kミュージックラボ」、
そして「弘前桜の園音楽協会」へと引き継いで1/4世紀、
私を中心に活動を続けてきました
「未来コンサート」(弘前桜の園作曲コンクールを含む)にも
更新の時がやって来ました。

「弘前桜の園音楽協会」(HCMA)は、
今年度から、会長が、高橋伸光さん(作、編曲家)にかわりました。
それに伴い、運営方法など一部が変わりますが、
未来を担う音楽家の発掘と育成を目指す、
基本的コンセプトに変わりはなく、さらに新しいアイディアをもって
前進していくものと期待しております。
みなさまには、変わらぬご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

尚、新会長のホームページが完成次第、全てそちらに移管されますが、
しばらくは、当HPをもご覧下さい。

長い間のご指導ご鞭撻、本当にありがとうございました。

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NO 294

弘前管内はようやくコロナ感染者が減少に向かい、
各所で音楽関係の催しが行われるようになりました。
私どもの4月の「未来コンサート」でも、特にコロナ関係の問題はなく、
これからの活動のスプリングボードとなりました。

写真は、その時に初演された、弘前桜の園作曲コンクール一般部門1位
相澤圭吾さんの作品
「朽木の記憶」・・・チェロとマリンバのための・・・です。
演奏はチェロが藤沢俊樹、マリンバが對馬文子で、会場の喝采をあびました。

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NO 293

皆様いかがおすごしでしょうか・・・。

長いことお休みしていた「歌う会」を再開しました。
参加の方々はとてもたのしく、
日頃の「もやもや」をふきとばしたようでした。
これから、毎月第3土曜日、於いて五十石館で開催します。

縮小_第1回

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