この秋は多忙だった。
特に、11月1、2,3日と、
3日連続で別々の本番があり、年齢を感じた。
1日の音楽展では、自作の合唱曲で初めての朗読を体験した。
おそるおそる録音を聴くとやはり、なまっていた。
遅れたからと遠慮しないで、
ちゃんと、プロにたのむのだったなぁ。
アカンコノマリモじゃ!
12月は原稿締め切りの月となる。
新聞1,雑誌1,
そして同人誌「瑠璃」に連載している
SF小説「赤の幻想」第7回。
まあ小説は楽しいからいいか。
そんな問題じゃないぞ、
何にでも締め切りはあるのだ。
ただ、それが分かっている場合とそうでない場合がある。
たとえば、12月が1年の締め切りだとすると、
それまでに正月に備えようとか、
その年の借金を返さなければとか、
いやなことを忘れようとか、
とかとか分かっていれば、いろいろできる。
日食、月食。
最近では、小惑星が地球に衝突する日さえ計算出来る。
しかし現在の所、何時か分からない締め切りもある。
地震や噴火。
アース様には何時か分かっているのだろう。
あと何日ですよと警告しているかもしれないのだが
人間には未だ伝わらない。
だいたい自分の締め切りさえわかっていないのだ。
生まれる日はわかってもね。
とすれば、ハザードマップを作り、
今やるべきことを、
少しでもやっておこうなんて思うのだ。

