NO100

光より速いという実験結果が発表されました。
ミューニュートリノという素粒子です。
正に100回にふさわしい話題です。

名古屋大学などの国際研究グループ「国際研究実験OPERA」による
3年間15000回の実験結果だそうです。

ニュートリノを、スイスからイタリアへ、
730キロ、加速器で飛ばしたところ,
光より60ナノ秒(1億分の6秒)速かったそうなのです。
これは光より0.0025%速いことななり、
誤差を考慮しても、現代物理学を揺さぶることです。

小学校のころ光は1秒間に地球を7まわり半すると知らされ,
中学校では、それは30万キロで、
アインシュタインによると、光速は不変であり、それより速いものはなく、
移動においては光速に近づくに従って
時間が遅くなるのだと知りました。

つまり光速になると時間は止まるので、
それより速いということは、
マイナスの時間が想定されるのですね。
ワープ航法やタイムトラベルにつながるのです。
ボクのようなSFファンには、たまらないことです。

しかし前にも「相対論はまちがっていた」という本が出ましたし
実際これから検証してどうなるか注目したいところです。
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