NO109

七夕を過ぎ、牽牛、織女は、また長い一人の時がはじまりました。

先頃の金環食は、弘前では部分食でしたが思わず目がいき、
そのあとしばらく、ぼんやりとしか見えないはめになりました。

月食も金星の太陽面通過も見ることはできませんでしたが、
今年は、天文年といわれるほど沢山の天体ショウがみられるそうです。
またの出会いを待っているところです。

私は小学校の頃(昭和22年からでしたが)、
暗黒星から、円盤に乗ってやって来た宇宙人が悪さをするマンガを見て、
粗末な絵で、裏が透けて見えるような紙の本でしたが、
いたく感動し、ロケットの絵ばかり描いていました。

当時、周囲からは「バカじゃないか」という目でみられていましたが、
今では有人のロケットが普通のこととなりました。

しかも民間での開発が進み、
一般人でも宇宙空間に出て、青い地球を見られるようになりました。
2000万円以上はかかるそうですが、
それでも予約が500を超えているそうです。

やがて宇宙ステーションから、宇宙ホテルに滞在して、
月へ修学旅行する時がくるに違いありません。

信じて進めば、きっとそうなるのですね。

さて、火星への宇宙連絡船の中で、、
私の曲が流れているなんて
小説でも書いてみましょうか。

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