風の11・・・3
「一番大切なものは、時間なのですね」
時間が十分ににあれば、
やりたいことは何でもできるし、
その完成を見ることができます。
もし不死な人間がいるとすれば、
彼らは宇宙の終焉にも立ち会うことができるのです。
しかしながら
私達の寿命はせいぜい130年、
これから人工臓器の普及や、ips細胞の研究が進み、
人間の各部分が再生可能になったとしても、
未だ、脳の寿命を延ばすところまでは、いかないでしょう。
その大切な時間をたくさん持っているのは
子ども達です。
だから彼らは宝なのですね。
今後どのように世界を変え、発展させていくのか
すべて彼らの手にかかっているといっても過言ではありません
とすれば
彼らとどのように接し、育てていくのか
教育こそ、大きな責務を担っているといえましょう。
では
私達、もう時間の無い者は
どうすれば良いのでしょうか。
いくら焦っても、ほとんど何も出来ないうちに
終わってしまうのでしょうか。
少しでも何かしようとすれば
なおのこと
時間の大切さを思い知ることになるのですね。
そこで、
時間の使い方がを工夫しなければなりません。
それには、どのような方法があるのでしょうか?
次から考えてみたいと思います。

