NO112

風の11・・・3
「一番大切なものは、時間なのですね」

時間が十分ににあれば、
やりたいことは何でもできるし、
その完成を見ることができます。

もし不死な人間がいるとすれば、
彼らは宇宙の終焉にも立ち会うことができるのです。

しかしながら
私達の寿命はせいぜい130年、
これから人工臓器の普及や、ips細胞の研究が進み、
人間の各部分が再生可能になったとしても、
未だ、脳の寿命を延ばすところまでは、いかないでしょう。

その大切な時間をたくさん持っているのは
子ども達です。
だから彼らは宝なのですね。
今後どのように世界を変え、発展させていくのか
すべて彼らの手にかかっているといっても過言ではありません

とすれば
彼らとどのように接し、育てていくのか
教育こそ、大きな責務を担っているといえましょう。

では
私達、もう時間の無い者は
どうすれば良いのでしょうか。
いくら焦っても、ほとんど何も出来ないうちに
終わってしまうのでしょうか。

少しでも何かしようとすれば
なおのこと
時間の大切さを思い知ることになるのですね。

そこで、
時間の使い方がを工夫しなければなりません。
それには、どのような方法があるのでしょうか?

次から考えてみたいと思います。

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