作成者別アーカイブ: Kミュージックラボ

NO210

第2回東京タワー文化フェスティバル拙作「時の哀歌」~チューバとマリンバのための~収録中。今週いっぱい東京タワーテレビで、インターネット発信。 弘前市合唱連盟60周年記念演奏会は11月5日、無事成功裡に終えることができまし … 続きを読む

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NO 209

60周年を記念し、各団体の枠を超えて女声、男声、混声のステージを組みました。下記のプログラムです。どうぞお運びください。 復活 19 10月にはいり、あちこちで紅葉の声がきかれるようになってきた。遠く離れた太平洋で、何が … 続きを読む

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NO 208

復活 15 曲立彦は緊張していた。これから、初めて実際に海底へ潜るのだ。だが、そのことばかりが緊張の原因ではない。何か、途方もない現象に出会いそうな予感がする。 彼は、支えようとするクルーを制して、直径2メートルはあると … 続きを読む

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NO 207

東京TW2表チラシ2版 今回、上記のように、東京タワー文化フェスⅡに出品する仕儀に至りました。お時間がありましたら、お運びくだされば、幸いに存じます。 復活 13 「破の舞進行中。ガス移動順調。計画領域浮上予定どうり」コ … 続きを読む

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NO206

復活 11 編集部に入ると、槙原恂子は一番に岡田遥之の机に行って、「昨日はご心配かけまして」と挨拶した。明るい声である。みんなが心配して声をかけてくれるのが、心を読むまでもなく肌で感じる。「自分が素直になった時には、技術 … 続きを読む

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NO205

復活 9 そして3日後の早朝。曲立彦は、シドニー港を出港する”しんかい6500”の母船”よこすかⅡ”の甲板にいた。黎明の霧の中に、白々とした街並みが徐々に遠ざかっていく。その中程に一際高く、”天の羽衣教団”の異様なビルが … 続きを読む

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NO 204

復活 7  所長室に飛び込みドアを閉めると、曲は大きくせき込んだ。「まあ、かけたまえと」いう所長の前のテーブルには、すでにブルーマウンテンが用意されている。 曲は、この研究所に対して疑問を持って以来、所長の落ち着きはらっ … 続きを読む

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NO 203

お陰様で無事終了しました。おいでになってくれた皆さん、ありがとうございました。 復活5 六星海洋気象研究所のコンピュータ解析室。壁面の大スクリーンの前には、曲立彦と気象部長をはじめ、20人ほどの研究員が座っていた。「それ … 続きを読む

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