カテゴリー別アーカイブ: 定期更新
NO112
風の11・・・3「一番大切なものは、時間なのですね」 時間が十分ににあれば、やりたいことは何でもできるし、その完成を見ることができます。 もし不死な人間がいるとすれば、彼らは宇宙の終焉にも立ち会うことができるのです。 し … 続きを読む
NO111
「風の11」の2回目です。これは、長いこと生きてきて、音楽に携わる間にふと気づいたことがらです。とても直感的に見えますが、ラボたる所以でもあります。 風の11・・・2「感情の総和は一定なのですね」 喜怒哀楽は、それぞれ、 … 続きを読む
NO110
いよいよ「風の11」を始める時がやってきました。NO110を待っていたのです。何か感じることがあれば幸いです。初回は1990年に、私が同人誌「むうぞく」に書いた一文を見て下さいね。 風の11・・・1「いくら風だってただ気 … 続きを読む
NO109
七夕を過ぎ、牽牛、織女は、また長い一人の時がはじまりました。 先頃の金環食は、弘前では部分食でしたが思わず目がいき、そのあとしばらく、ぼんやりとしか見えないはめになりました。 月食も金星の太陽面通過も見ることはできません … 続きを読む
NO108
今朝の新聞によると、東日本大震災の瓦礫がアラスカやカナダ沖に大量に漂着しているという。なかには、粉々になったプラスチック片など魚や鳥が食すと死ぬ可能性が強いと心配されている。 しばらく前に、サッカーボールやハーレーのオー … 続きを読む
NO107
私どもKーミュージックラボが弘前市の後援をいただき開催してきた「未来コンサート」は4月29日をもって第15回記念となりました。 その間、ともすれば、演奏分野に偏り勝ちになることを避け、「弘前桜の園作曲コンクール」を立ち上 … 続きを読む
NO106
大震災から1年が過ぎました。未だ故郷に帰れずにいる人たちが、あまりにも多く、復旧、復興の道は遠いと感じています。 私どもも時を捉えて、支援に参加してきましたが、被災地の皆さんにとってはは、それがとても満足のいくものではな … 続きを読む
NO105
3月は卒業式の月ですね。今年卒業する皆さんに、心から幸多かれと願っています。 ・・・整然と次第をたどるなかで、様々な学園生活が想起され、 悲喜こもごもの「気」が生まれます。 やがてそれは、音と静寂の中で微妙に交錯し、 … 続きを読む

