カテゴリー別アーカイブ: 定期更新
NO120
風の11・・・NO11 「二足の草鞋を履いてみませんか」 人は通常二つのことを同時に行うことは出来ません。だから二足のワラジを履くのではなく、履き替えるのですね。 つまりある単位時間においてAをつぎの単位時間においてBを … 続きを読む
NO119
風の11・・・NO10 「何かを口に出す時は、それを超えた時なのですね」 脳は常に、なにかを見聞きし感じ、それを、以前から内蔵しているものと比較検討しています。 その結果、言葉として語る時点では、その内容を超えているので … 続きを読む
NO118
風の11・・・ NO9 「知ってて仏」 もう30年以上も前のこと私は「知ってて仏」を実践していました。 「知らぬが仏」はなにか悪いことがあっても、それを自分が知らなければ、ニコニコしていられる。つまり、それを他の人からみ … 続きを読む
NO117
風の11・・・NO8「私達も天才かもしれませんね」 私達には両親がいます。その両親にもそれぞれ両親がいるのですね。そのようにして歴史を遡っていくと、最初のカップルに辿りつきます。 (これは宇宙が膨張しているので、その逆 … 続きを読む
NO116
風の11・・・NO7 「引用の多用は避けたいものですね」 よく「誰々がこう言った」とか「誰々の本にはこう書いてあった」などと、蕩々と述べている人を見かけます。ほとんどは、有名な偉人の言葉や、著書からの引用です。 聞いてい … 続きを読む
NO115
風の11・・・NO6 「すべては途中なのですね」 実は「始まり」と「終わり」はないのです。それらは人間が自分の精神的位置を確かめるために便宜上考え出したものなのですね。 暗闇の中に居るとき、いったい自分は何処にいるのか分 … 続きを読む
NO114
風の11・・・5「未知ほど魅力的なものはないのですね」ほんの小さい頃、弘前公園はまだ未整備で、あちこちに、背丈ほどの藪があり、所々に湿地や沼めいたものがありました。 「あの奧にはなにがあるのでろう」「あの底には何が棲んで … 続きを読む
NO113
風の11・・・4「カイロスの時に遊んでみたいものですね」 時間は過去から未来へ一定の速度で、一定の方向に流れているわけではないと思うようになったのは、30歳を過ぎたあたりでしょうか。 お恥ずかしい話しですが、それまで、感 … 続きを読む

